小学生の娘を持つわたしがPTA主催の学校行事にいったときのこと。
校庭を開放して、屋台やゲームのできるお店を学年ごとに出し、一見、お祭のような雰囲気になるのですが、子供たちは大はしゃぎ♪
でも、本当に盛り上がっているのは、
PTAのお父さん・お母さんではないでしょうか?
なにより、お店をしきるお母さんたちが、
それぞれ、お揃いのTシャツでお店を盛り上げているんです。。

このお揃いのTシャツ!というのがミソかもしれませんね!
それぞれ、お店ごとにオリジナルTシャツをつくり、
色や、デザインを自分たちで考えたのでしょう。。その雰囲気がとてもいいんですねぇ。。。

やはり!イベントごとにお揃いのTシャツが
一役買ってくれているようです♪

昔、高校生の時の体育祭にて、クラスでオリジナルTシャツを作ったことがあります。私たちの学校のクラスは、A組やB組などアルファベットで分けられていて、
私はB組だったので、Tシャツは大きくBと書かれたものを印刷することになりました。Bという字の色は、虹色にグラデュエーションさせていたので、一つの色だけを使ったものより、とても目だって、カラフルなのが可愛い感じで、他のクラスでも、うちのクラスのTシャツ派、人気があったようです。体育祭の結果はあまりよくありませんでしたが、そのそのデザインのTシャツは体育祭が終わったあとも時々着ていました。とても良い思い出のTシャツとなりました。

いろいろな会社から数名が参加して、社会活動を目的とした会社を作ったことがあります。自分もなぜかそのメンバーになってしまいました。イベントを計画して実際に準備をして開催したり、地域のイベントに出店して販売活動をしてみたり、いろいろなことを休日返上でやったことがあります。正直そんなことをするより、休日は遊びに行きたいと思っていました。しかし、当日はなぜかイベントに参加してしまうのです。その時に作ったオリジナルTシャツをみんなで着て活動したので、イベント中は以外に楽しくなったのかもしれませんね。全員が同じものを着るということは、多数集まるイベントではけっこう目立ちます。

学生時代、ブラスバンド部に所属していたのですが、体育祭シーズンになると、ブラスバンド部は、マーチングバンドに変ります。
その時に着るユニフォームとして、オリジナルTシャツを作成しました。
背中部分に学校名のイニシャルと、自分の担当する楽器のデザイン入りイラスト♪
自分が何を担当しているのか一目瞭然♪
おしゃれなTシャツとは言いがたかったけれど、でも、この季節になると毎年そのTシャツを着ていた学生時代を思い出します。

よく、24時間とか27時間とかテレビ局のイベントがありますね。
そして、スタッフ用のオリジナルTシャツを製作して
みんなで着て盛り上がってます。
やっぱり大きなイベントをする時には、
仲間の結束を強めるためにもTシャツと言うのが一番いいかもしれません。
昔はTシャツ製作なんかするとなると、
デザインからプリントまで業者の人に頼らないと
無理なシステムだったから随分と費用もかかりました。
それにまとまった数じゃないと製作はムリでした。
だからサークル仲間でなんて簡単にはできませんでした。
でも100人以上で踊るヨサコイダンスの時、
衣装の下に着るTシャツの製作をする事ができました。
デザインも自由に選べるし昔と比べると費用も格安。
お陰で仲間意識の連帯感も強くなり、思いきり踊ることが出来ました。

20代の頃、あるミュージシャンが大好きで、
知り合いになったファンのお友達が集まって
小さなファンクラブを作ったんですけど、
友達が友達を呼んで、10数名集まった時に
メンバーの1人の子が、みんなでお揃いのオリジナルTシャツをつくろうよ♪という話が持ち上がり、その友達は服飾関係の仕事をしていたので、知り合いのお店に頼んで、素敵なTシャツが完成しました。
みんなで、お揃いで着て、コンサートに行くことはなかったけど、いまでもそのTシャツは大事にとってありますよ。
みんなまだ、大好きだった○○さんのファンなのかな〜

わたしの甥っ子はいま、少年野球をやっています。なので、妹は、いつも、お休みのたびに、甥っ子をつれて、あっちこっちの試合に連れて行ったり、練習の手伝いをしたり、ほんとうに、忙しそう・・・。でも、なんだか、その手伝いをしている中で、おかあさん友達もできて、ある意味、自分も楽しんでいるみたいです。
で、先日、ブルーにオリジナルロゴがプリントされた、かっこいいTシャツを着ているので、よく見たら、その甥っ子のチームのネームを入れた、オリジナルTシャツなんです。
どうも、ママさん仲間で、おそろいのデザインで応援Tシャツを作ったみたいなんですね。これなら、みんなの連帯感もできて、楽しく応援できそう・・・。ちょっと、うらやましく見た私なのでした。

高校時代、オリジナルTシャツを作ったことがあります。
校内球技大会だったか、体育祭だったか・・・。
胸にはハートをモチーフにしたデザイン、
背中にはそのTシャツを作ったメンバーの名前。
確か20人ぐらいで作りました。
それを着ると仲間意識が高まったし
後輩たちからも「あ、あのTシャツの先輩だ」
なんて注目されて、嬉しかったな♪
今でも、そのTシャツはタンスに入っていて
デザイン的にも古さを感じないので
時々着ています!

学園祭シーズンになったらオリジナルデザインTシャツを作るサークルがたくさんいますよね。みんな個性のあるTシャツばかりでみているだけでも結構おもしろかったりするんですよね。印刷屋さんに頼むプリントTシャツもいいのですけどブラックの無地のTシャツに自分たちでペンキなんかで落書き風に作成するのもまた思い出になっていいですよね。実際作成しているときにはTシャツではなく顔に落書きされている友人もいましたけどね。オリジナルデザインTシャツってある意味思い出ものですよね。

2年ほど前でしょうか・・・・

ちょうど愛知万博が行われていた時に、
初めて あるサイトで知り合った人同士が
初めて実際に会うという事で そのサイト内では
結構 盛り上がってました。

私はちょうど体調不良に見舞われ、行きたかったのですが
いけなかったのですが、そこに集まった人は
プレゼントに そのお友達からオリジナルTシャツを
もらったそうです。

その人は、そのサイト内では「画伯」と名づけられるほど
オリジナルティーにあふれたインパクトのある画像を
描く人で 誰もがこの絵を見ると

「こ・・・これは何?」と突っ込みたくなる絵でした。

その絵が、なんとTシャツになって、登場したから驚きです(笑)
インパクトが強すぎて着れるかは問題ですが(笑)
もらった人も大喜び。
そして、それをサイトに載せた所、欲しがる人が多数でした。

自分でデザインした絵などを利用して、パソコンでプリントしたり
簡単にオリジナルTシャツが作れるというのは
ほんとスゴイですね〜

友人が市会議員に立候補する、というので、お手伝いを頼まれたことがあります。
全くの素人の手作り選挙でしたが、選対会議で出てきた提案に、「オリジナルのTシャツをつくろう」というのがありました。
早速、実行に移され、候補者の顔を模したイラストを大きく描いて、目立つようにしました。
目が大きいのが特徴の彼でしたが、うまくそれを描ききっておりました。
それを着て町を回ると、市民の方からにこやかに声をかけてもらえることもありましたし、大成功であったと思います。
オリジナルTシャツが効いたのかどうかはわかりませんが、見事、当選を果たしました。
いまだに忘れられないTシャツの思い出です。

学校生活では画一的な制服が指定されていて、それだけに、その反動からか、オリジナルTシャツをクラブやサークルの仲間同士で作成して、学園祭で着て活動することは、いやおうなしに大盛り上がりしてしまうといった効果をもたらしてくれるものとなっているようです。自分たちだけのオリジナルTシャツであるんだという意識がより結束感を強め、学園祭での思い出のアイテムのひとつにオリジナルTシャツは欠かせないものとなっていくようです。

派遣会社に勤めて、イベントを担当していたとき、200人の社員旅行を企画・運営しました。行先は「安・近・短」「グルメとショッピングとマッサージの街」バンコク。40人ずつ、5回に分けての実施です。

最終日の半日フリータイムのために、おもしろグッズとして、バンコクの主要ショッピングセンターとBTSの路線図を英語とタイ語と日本語で描いたオリジナルTシャツを制作したところ、めちゃめちゃウケました。

バンコクのタクシーは、田舎から出てきた運転手が多いため、ホテルと違い、市内で流しのタクシーを拾えば、英語が話せない運転手がほとんど。Tシャツを指させばOKだし、珍しいのか運転手もけっこう喜んで、フレンドリーな雰囲気になったそう。思いつきの遊び心で制作したものが、予想以上に喜ばれ、嬉しいやらびっくりするやら。

フリーサイズで黒とグレー、ピンクの地に、ほのぼの系のイラストを白で描いた3色。記念に私も持っていて、10年たった今でも、夏の家Tシャツとして愛用しています。

沖縄に行ってくると、知り合いに言ったら
「土産はTシャツを」と、頼まれました。
さて観光地で、頼まれたTシャツを探し始めたら
通りのお店の、あちこちにTシャツが並べられています。
結局その日は、見て回るだけで、買うことは出来ませんでした。
で翌日の夜、ふたたび同じ通りでTシャツ探しです。
市販のTシャツは、どうしても納得できなかったので
オリジナルTシャツを作ってくれるお店で買いました。
サイズ、色、裏表のプリントを決めれて、10分ほどで完成です。
好きな色、好きな言葉が入れられるTシャツは
土産はもちろん、自分用にも買いですよ。

サークルでTシャツ作ったんです。

ちょっと危ない系だったんですが、
メンバーのオリジナルで、
デザインは悪くなかったんですよ。

その後彼は今はデザイナーとして
活躍しているんですが、
このときはちょっと失敗しました。

結局危険すぎるということで、
デザインに賛否両論が出てしまいまして、
それで、このTシャツは
室内限定となってしまいました。

もっと多くの人に見せたかったのですが
残念です。ちょっと寂しい思い出ですね。

でも、オリジナルのTシャツはかっこいいですよ。
誰も着ていないのでめっちゃ目立ちますし、
好きなように作れますから。
また新しいの作りますよ。
楽しいですよ。

皆さんも楽しいアイディアあったら教えてくださいね。
よろしくお願いいたします。

(ちなみに写真とこの記事は関係ありません。)

ワタシが人生で初めてオリジナルのTシャツを作ったのは、中学校の時の体育祭でした。オリジナルと言っても中学生のことですから、白無地のTシャツにロゴマークなどを染めたり、飾りを縫い付けたりするという簡単なモノでしたが、それでも何十名のクラスメイトが同じウエアに身を包んでいると、なんとも言えない一体感が感じられて、子供心にも「自分たちって、今、カッコイイよな!」という気持ちがヒシヒシと伝わりましたね。
競技というか、出し物の1つに団体舞踊があったのですが、オリジナルTシャツに身を包んでのそれは他のクラスに圧倒的な差をつけて1位! 総合でも優勝するという素敵な結果をもたらしてくれたのです。

大学1年の頃、入りたてのサークルで大学対抗スポーツ大会の予選大会に出ようという企画がありました。
スポーツは得意ではないので応援側に回ろうかな・・・と思っていたのですが、同じく新入生の女子でバトミントンのダブルスに出場しようと言う話に。

やるからにはと毎日練習に励み、授業のない時間は暇さえあれば部室前の中庭で練習に励んでました。やる気アップのためにおそろいのTシャツを作ろうという話になったのですが、予算の関係上業者さんに頼むのはちょっと難しくて・・・。そこで、真っ白なTシャツの背中にサークル名と「ひよっこですががんばります!」という気合を込めては大きなヒヨコマークを書いたオリジナルTシャツをみんなで作りました。お手製なので、市販のものや頼んで作ってもらったようなTシャツに比べたら見た目もデザインもかっこいいとは言えないものでしたが(^^; それでも、仲間とおんなじオリジナルTシャツを着て試合に出られるのが何だかとても嬉しくって(^−^)不思議とモチベーションが上がってチームワークもよくなりました。

試合は結局2回戦で負けてしまったけど、一緒に練習した仲間とはググッと距離が近づいて仲良くなれたように思います。今でもお手製Tシャツを見るたびに、1つの目標に向かって一緒に一生懸命がんばっていた仲間の顔を思い出すんですよねぇ。

せっかくの思い出の1枚なので、カビたり虫がつかないようにこれからも定期的に風に当てて大事に保管しようと思っています。

高校の文化祭の時にみんなでオリジナルTシャツを作ったのは楽しかったですね。クラス、部活、バンドといろいろ掛け持ちをしていたので、それぞれの時間帯にあわせて着替えていました。みんな自分たちで考えたデザインで、それぞれに個性的なので着替えるたびに自分自身がちょっとずつ変わるようでした。同じ色の集団を見ているとわけもなく気持ちが盛り上がっていったのをよく覚えています文化祭が終わった後もしばらくは着ていたんですが、その後どうしたのかな・・・。

先日、押入れの中から、昔仕事できていたTシャツが出てきました。
当時、仕事で、ある事業をアピールするために、作成したTシャツです。
キャラクターが、背中に書いてあるのですが、
いま見ると、なんて、センスが悪いの? 
と思ってしまいますが、当時を思えば、
これを着て、街中で、宣伝活動をしていたんだなぁ と、懐かしくなりました。
オリジナルTシャツというのは、やっぱり、思い入れが違いますよね。
苦しい思いも、楽しいい思いも、このTシャツと一緒に過ごしたんだと思うとね。
また、オリジナルTシャツを作ってするような仕事をしたいと思います。

学園祭やイベントなどで、オリジナルTシャツを作るということはむかしからよく行われていましたが、最近は、その注文をインターネット上で受け付けるところも出てきたので、ますます便利に作成することができるようになりました。私もこれまで、さまざまな機会にTシャツを作ってきましたが、中でも思い出深いのが、高校時代の部活で折に触れ作成していたものです。合宿を行う際や、重要な試合の前などに、そのときどきのキャッチフレーズを入れたデザインのTシャツを作ることで、簡易なユニフォームとして機能させ、一体感を演出しました。もともと価格がそんなに高くない上、実用的にも活躍してくれるものですので、気軽に作れ、しかも効果が高いというところがすぐれていたと思います。

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